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ミドリムシの効能

すでに5億年も昔にミドリムシは地球上に誕生をしていて、動きまわることができる藻の一種でもあります。

ネーミングからの印象として虫を想像するでしょうが、分類は藻になります。光合成ができるのでまるで植物のようですし、体の中でたくさんの栄養成分を誕生させることができます。地球上には様々な生物が存在をしていますが、動物性と植物との性質を、どちらも併せ持った生物であり、大変珍しいです。

NASAの研究の先駆けとなったのは、日本でも有名な話です。テーマは大きくなって、世界規模の地球温暖化の防止などにも役立たせる研究が行われています。もっと身近なところでは、優秀な栄養成分の研究屋、免疫成分の研究も行われています。

天下のNASAであっても大量培養はこんなんであり、手軽なサプリメント商品になるには、とても長い年月が流れていました。実用化をしたのが日本を誇る大学であり、それを囲む研究チームによって大量培養に正kで初めて成功をしたのです。商品化は順調に進んでいって、今ではサプリメントや粉末などの形となって、健康にも役立つ栄養素として、既に多くの人達が利用をしています。

ミドリムシの成分に期待できる効果や効能は、果てしなくスケールが広がっています。まず知っておきたいのは、まさに優れた栄養の宝庫であるということであり、含有成分の59種類を非常にバランスよく摂取できるということです。日本では健康ブームで長いこと青汁が人気ですが、その定番の青汁を軽く超える程の、高い栄養価があります。

たっぷりの含まれる栄養成分ですが、14種類ものビタミンも含んでいて、体内の生理機能を調整することができますし、新陳代謝を円滑にする働きをします。9種類ものミネラルも含有しており、歯や骨をつくるためにサポートしてくれます。18種類ものアミノ酸も含有していて、これらは血液や骨に筋肉、臓器や免疫物質に酵素を作る為に必須な栄養成分です。

さらに健康増進や脳の働きを活性化させる、DHAやEPAをはじめとした不飽和脂肪酸を11種類も含んでいます。特殊な成分も含有をしていて、そこにはパラミロンも含有しています。

植物の面を持ちながらも植物世は異なるのは、細胞膜の壁で覆われているために、栄養素が多い野菜からだと、通常は吸収しにくい栄養素であっても、ミドリムシでしたら吸収が効率化します。

この地球上においてミドリムシ飲みが持っているのがパラミロンであり、その効能も素晴らしいものです。健康を管理する上で気になってくる、コレステロールや中性脂肪までも、吸収をしてくれるからです。拡大をしたパラミロンをチェックすると、無数の小さい穴が表面上に開いています。コレステロールや中性脂肪が、中に入って逃げ切れないのにぴったりなサイズなので、そのまま体外へと便とともに排出されていくことになります。

植物にも含まれているのが、クロロフィルの天然色素です。クロロフィルを含むことによって、有害金属や残留農薬に、毒性が強いダイオキシンまでも吸着をして、それらも体外へと排出をさせることができます。ですからデトックスの優れた効能も期待できることになりますし、体の中に蓄積しやすいマイナス要素の物質も、クロロフィルとパラミロンによって、体外へと排出されやすくなります。

ミドリムシにはアディポネクチンも含まれていて、メタボリック症候群の予防にもなります。一般的にはアディポネクチンは、あまり知られてはいません。しかし専門の研究者の間ではすでに、人間の健康維持にもとても重要な役割をする物質として知られています。

中高年層からのお悩みにもなるメタボリックシンドロームといえば、高脂血症や高血圧に糖尿病、それに動脈硬化ですが、これらを予防する効能も持っています。肥満体の人は体にアディポネクチンの量は少ないですが、標準体重の人は量が多いと言われています。

チアシードの効果はどの程度の期間で出てくるのか?

チアシードは栄養価が高く、その豊富な栄養と食物繊維で女性の体の内側からきれいにしてくれるということで最近とても人気があります。

食事をするときに一緒に摂取する女性も多く、健康と美容にもとてもよい影響があるということですが、その効果とどのくらい期間がかかるのか、ということをきちんと知っておくといいです。

チアシードを摂取していたのになかなか効果を感じることができない、という人もいます。

そのような人はチアシードを活かした食べ方をしていない可能性があります。なので、摂取の仕方の基本をきちんと理解しておくことが大切です。

まず、12時間お水につけておくようにする、1日大さじ1杯までを守る、ということです。これは絶対に守らなければいけない基本中の基本です。これらをしっかりと理解して実行しておかなければいくら摂取しても効果はあまりないといえます。

さらに、食べる時間帯によっても効果は変わってくるといいます。ダイエットのためなのか、便秘解消のためなのか、その目的によって摂取をするベストな時間帯が変わります。なので、基本的なことからしっかりと知って理解することでよい効果を実感することができるようになります。

チアシードの戻し方は、お水で戻せばいいだけ、と考えている人もいますが、どのくらいの水の量で戻せばいいのか、ということを知っている人は少ないです。実は、戻すお水の量をしっかり守らないと、危険な場合があるといわれています。なので、どのくらいのお水の量で戻せばいいのか、また、戻した後の保存方法も知っておくようにすることが大切です。

そのままのものをトッピングする、という方法もありますが、あまりそのままの状態で口にするのはおすすめできないです。ミトコンドリア毒という発芽毒が含まれているので、そのまま食べてしまうと発芽が抑制されることがなく、危険だといわれています。また、この毒は体に悪影響を与えるといわれているので、できればそのまま口にするのは避けておくほうがいいです。

ですが、お水に12時間以上付けて戻すことで発芽モードを抑制することができるので大丈夫です。安全のためにも、しっかりとお水で戻すようにしておくようにすることを忘れないように気をつけることが大切です。

戻す時の水の量ですが、こうでなくてはいけない、という決まりはないです。大さじ1に対して、お水を大さじ3から10杯、と人によっても違います。お水の量が少ないとジェル状、多いとさらりとしたものになります。

ですが、戻すときの正しいお水の量はチアシードの10倍、と覚えておくといいです。10倍の水に12時間浸すことで、毒性がなくなるといわれています。

ダイエットのために積極的に口にしているのに、体に悪影響を与えるような方法で摂取をしているというのはよくないです。必ず10倍のお水で戻すようにするのが一番いいです。

どのくらいの期間を食べたらいいのか、というと、たとえば、便秘解消のために摂取していた、という場合、当然ですが個人差はあります。ですが、摂取を始めてから大体一週間ほどで、効果を実感し始める人が多いです。二週間、三週間と続けているうちに、少しずつ確実に便秘解消を実感できるようになっていきます。腸内をスッキリさせることで体の代謝を活性化して、栄養をしっかりと吸収できるようになります。

痩せやすい体質に変えることでダイエットにもよい影響を与えることができます。

ダイエット目的で摂取している人は体重の減少するために摂取している、という人も多いですが、ダイエットで体重減少に関しては長い目で見ることが大切です。人によって違いますが、摂取し始めてから1ヶ月後くらいに減量ができた、という人もいます。2、3ヶ月続ければ痩身を実感しているという人もいるので、持続することが大事なのです。

チアシードは食事の1、2時間前に食べるのがいいといわれています。それまでにお水で戻して食べられる状態にしておくようにするといいのですが、毎回お水に浸して時間を置くのは大変だという人は、作り置きをしておくという方法もあります。

水に戻した状態でも、1週間から10日ほどはもつようになっているので、あらかじめ戻しておけばトッピングするだけ、ということですぐに摂取することができるので便利です。

この時に注意しなければいけないことは、食べすぎです。1日の摂取量は種が乾燥した状態で1日10グラムまでです。これ以上食べてしまうと、ダイエットや便秘に悪影響を与えてしまう場合もあるので、気をつけなければいけないです。

保存しているものを食べるときには、まず、一回大さじ1の種を水につけて、その重さをはかって、記録しておくようにするといいです。

次からはまとまった量を水に戻すようにして、乾燥した種の大さじ1の量ずつはかって、小分けにしておくと食べ過ぎるということがないので安心です。また、小分けにしておかなくても、このスプーンで何倍分、という計り方をするのもいいです。